合コンパーティーSTEP5
合コンのセッティングは人任せ!
パーティーの招待は待つのみ!
合コンマスターです。
STEP5
合コンやパーティーでうまくやっていくにはそこでのNGワードを覚えましょう。
よくみなさんは合コンやパーティーに参加して相手の見た目を褒めまくっていませんか?
出だしですぐ気づいたかもしれませんが合コンやパーティーでの使用はNGです。
内面少し褒めるぐらいならプラスになることもありますが、
自分で考えるとわかりますが、人から褒められると、確かに嬉しいです。
それを言われることにより、相手は自分のことを確かに意識させることには成功するかもしれません。
しかし、その代償はでかく、嬉しさと同時に相手にプレッシャーをかけてしまうのです。
褒められた箇所=その状態をキープor向上させなければならない
本当の自分を褒められたのであれば相手も心から喜べるでしょうが、
大抵の人は合コンやパーティーに行くときは普段の自分ではありません。
メイクに力を入れていたり、服もその日のために買ったもの、
一度も作ったことのない料理の作り方だけを前の夜脳内で勉強と
異性に良く見せるために必死なのです。
それはどんな人にも言えることです。
そして矛盾しているかもしれませんが、人に良く見られたいと思って行った上辺の努力を褒められると困るものなのです。
その褒められるポイントが見た目ではない部分で、それが1箇所であればその人はその日から努力をしてそこを埋めていこうとするので、嘘が嘘ではなくなりますが、
3つも4つも褒められると相手はこの人に本当の自分を見せることができないと思わせてしまいます。
見た目も20歳の時にカワイイと褒められても、アラフォーになってもそれがカワイイかと言われると・・・
合コンやパーティーにおいて、
『カワイイ』、『キレイ』と言った言葉は相手にプレーッシャーを与える言葉だと覚えてください。
ただ、全く褒めないでは相手は自分のことを意識付けてくれません。
なので、褒めてもそこまでプレッシャーを与えないぐらいで褒めましょう。
そして褒めるときも全員をまとめて褒めることはやめましょう。
毎回こんなこと言ってるんだろうなというマイナスの意識付けにしかなりません。
合コンやパーティー慣れをしているチャラいイメージを持たれないようにしましょう。
(パーティー慣れはパーティーによっては良いイメージを持たれることもありますが・・・)
この続きは次回で・・・